
特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」が近隣自治体で確認されました。
サクラやウメ、モモなどのバラ科の樹木を中心に幹や枝の内部から食い荒らし、時に枯死させるなどの被害をもたらします。本市では確認されていませんが、生息拡大に注意が必要です。
■クビアカツヤカミキリとは
成虫の特徴:体長2.5~4cm。全体は艶のある黒色で、「首(胸部)だけが赤い」。
成虫は5~8月頃発生し、サクラ、モモ、ウメなどのバラ科の樹木の幹などに卵を産み付けます。
■幼虫のサイン「フラス」
4~10月頃、幹の穴や根元に、ウドン状・カリントウ状のしっとりした木くず(フラス)が溜まります。
■発見した場合
成虫はその場で捕殺→フラス・成虫の写真を撮影→発見した場所と写真を通報先に送付
■「桜のまち・秦野」を守るために
早期発見、早期防除するため、散歩、通勤・通学時に桜の見守りをお願いします。
◆通報先:秦野市環境共生課
電話:0463-82-9618
メール:k-kyousei@city.hadano.kanagawa.jp



